急な引越し、急いで引っ越す時にやるべき作業は?

急な引越しが決まったらやるべきコト~その3~インターネット回線の解約手続き

急な引越しが決まった時にするべき事で意外にも優先順位が高いのが
「インターネット回線の解約手続き」と「新住居でのインターネット回線の開通手続き」です。


●インターネット回線の解約はややこしい
解約に関しては現在使っているプロバイダ(インターネットの会社のこと)のホームページで手続き方法が書いてあるのですが、なぜか解約に関してだけは電話でしか対応していない会社があります。

そしてプロバイダに電話したことのある方はわかると思いますが、なかなか電話に出てくれないことが多いのです。引越しギリギリになってから電話してもすぐに繋がるとは限りませんので、なるべく早く連絡しましょう。ちなみに電話した後に郵送での解約手続きを取らなければならない会社もありますので、引越し直前ですと間に合わない可能性があります。


●インターネット回線の新規開通には時間がかかる
もう一つ必ずやっておかなければならないこととして「新住居でのインターネット回線の開通手続き」があります。インターネットを普段使っている方に取っては「解約手続き」よりも重要なことです。

なぜ「インターネット回線の開通手続き」が重要なのかといいますと、
新規でインターネット回線を開通するには最短でも2週間ほどの期間が必要だからです。引越しのシーズンですと申込後1ヶ月かかる場合も少なくありません。

光回線にしろADSL回線にしろ、インターネット回線の開通にはどちらも工事を伴いますので、この期間を見て申し込みを行っておかないと、引越し先でインターネットをやろうと思ってもできない期間が発生してしまうので注意してください。


インターネット回線の開通に関しても、引越の見積依頼と同じようにパソコンから申し込みができます。キャンペーン行っている会社でインターネット回線を開通すれば数万円の割引サービスを受けられますので、引越しを機に新しいプロバイダ(インターネット回線の会社)と契約したほうが費用は安くなります。

急ぎの際のネット回線の開通・そして費用の面での比較をしているホームページをご紹介します。


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新居のインターネット回線の開設申込は最低2週間がギリギリの期限ですので、まだ手続きをしていない方はすぐに申し込みをすべきです。