急な引越し、急いで引っ越す時にやるべき作業は?

08.引越し豆知識&注意点

引越しをする際に、新しい住居や部屋に入るタイミングが合わずに荷物の保管場所に困ることがあります。そんな時は引越し業者に荷物を預けるのもひとつの手です。

ただし、自分で引越をする場合などは専用の荷物保管スペースを利用すると便利ですね。急いで引っ越す際には荷物の保管に困るケースも多いので、少しでも安くスムーズに預けられる条件の会社を選択するようにしましょう。

貸し倉庫やトランクルームという専用スペースがあるのですが、値段や費用は様々です。月に5万円近く必要な場所もあれば、1~2万円で済む会社もあります。ネットやクチコミなどの評判では「キュラーズ」という会社が引っ越しの際の荷物保管では安くて安全だという評判です。

→「キュラーズの評判

ただしキュラーズという会社は全国各地に存在するわけではないので、引越し先の近くあるかどうかの確認は必要なので注意しましょう。

このサイトは「急な引越し」の方のためのさいとですが、通常の引越しの場合、条件として近場への引越し、それも一人暮らしだったりで、荷物の少ない引越しの場合はレンタカーを借りて自分たちで引越し作業をするということもできます。

「レンタカーを借りて後は自分たちだけで引越しをする」

これは引越しを安く済ませる一つの方法なのですが、別の視点からみるとそうでもなかったりするのです。一人暮らしと言ってもそれなりの荷物は発生します。ベッドや冷蔵庫、洗濯機などはよほど力のある男性でしか単独では運べません。なので手伝いをしてくれる人が必要ですね。男性が好ましいでしょう。家族なんかでしたら問題ないですが、友人に頼んだ場合はその友人にご馳走の一つもしなければならないでしょう。

荷物が少し多くなると人数も増えますから、その分、気を使うことも多くなります。

よほど近い場所への引越しで、1階の部屋への引越しなら、それほど大変ではないですが、2階3階となると運搬だけでも大変です。

このあたりのことを考えたときに、予算がある程度あるならば、最安値の引越し業者に頼んだほうが、楽だったりすることはよくあることなんですね。

引越し先においてのご近所様への挨拶はどうするべきでしょうか?

ご近所付き合いなんてしたくない。そう考えてる方もいらっしゃるでしょうが、やはり、泥棒が入ることだって考えられます。なにか、災害がある可能性もあるでしょう。そんな時のために、最初1度だけは挨拶をしておくべきでしょう。とは言っても、お隣さんだけで十分でしょう。

もしも、何か粗品を持っていくとしたら、タオルや石鹸など「食べ物」ではないものにしましょう。

万が一、食べ物を渡して、お腹を壊してしまうことも考えられますから。

引越し当日、部屋にある荷物をなんとかダンボールに詰め込んで、引越し業者に荷物を引き渡して、さぁ、自分たちも出発!

焦って荷物の梱包をしてしまうと、いざ新居に到着したのだけれど、中に入る時に履くスリッパだったりトイレで使うトイレットペーパーがない。寒くなってきたけれど上に羽織る着物がない。等々。

財布や携帯はポケットに入れておいたけれど、その他にも引越し当日に必要なものがあります。ダンボールに収納するのはいいのだけれど、必要な荷物まで詰め込んでしまうと困ったことになるので注意しましょう。